カテゴリー「旅行・地域」の記事

2012.05.06

休日おでかけパスを使ってみた

JR東日本では3月のダイヤ改正に合わせて、
土休日に東京近郊エリアが乗り放題となるおトクなきっぷ
「ホリデーパス」に変わる、従来のエリアを拡大、値段もアップして
リニューアルした「休日おでかけパス」を新たに発売。

ゴールデンウィークということで、ゆっくり休み時間もとれたので、
E233系での置き換えにより引退が決まった埼京・川越線ハエ205系
宇都宮・高崎線タカ211系のメモリアルを踏まえて、埼玉エリアをぶらりと
「休日おでかけパス」でお出かけしてきました。

出かけた当日でも買えるのは「ホリデーパス」と同じですね。
最寄の蘇我にて購入し改札入場、これよりおでパスの旅のはじまり。

↓その時に買った「休日おでかけパス」。

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まずは今年3月に開業した武蔵野線の新しくできた駅吉川美南駅を
観察してみしようということで南船橋で武蔵野線に乗り換えそのまま吉川美南へ。
個人的に首都圏の新駅訪問は、南武線西府駅(2009年3月開業)以来となります。

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新駅訪問記の詳細をテツログで報告しています。

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2011.07.29

パワスマパスちばの旅 後編

千葉から外房線で1時間20分ほどで大原に到着!

乗ってきた209系と駅名をパシャリ。
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その後改札を出て いすみ鉄道へ乗り換え。

ここからがこのきっぷの一番強みなところでしょう。
ローカル線を乗り継いで内房線の五井を目指す
房総半島を横断することができる。

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2011.07.24

パワスマパスちばの旅 前編

JR東日本千葉支社による「パワフル×スマイルちば」観光キャンペーンにより、
この夏休み期間限定で千葉県内のJR線とローカル線が1800円で乗り放題となる
超おトクなきっぷ「パワフル×スマイルちばフリーパス」。
これを使ってプチ旅してきました。

宣伝告知ポスター↓

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そのきっぷがコレ↓
千葉県内の(市川・舞浜・松戸・南流山・天王台など)駅でしか買えない

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これを使って前半は、引退が近づいている房総ローカルマリ113系を乗り回し、
後半は、こういう企画がないと普段なかなか足を踏み入れないローカル線に
乗ってきました。

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2007.05.04

今さらですが・・・

2/1からはじまり4/30をもって終了した、
ちばデスティネーションキャンペーン。
このおかげでこの春はSLのD51をはじめ千葉に
色々な車両がやってきてくれて楽しませていただきました。

また開催されることを期待したいですね。

そして4月下旬よりちばDC閉幕に近づいたところで
コンコースや階段などにずらっと並ぶPRポスターなども
見納めになるということで残しておきました。

京葉線の某駅で見られた光景 (4/29撮影)

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113系DCラッピング車 (4/25撮影)

113dc  

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2006.04.14

関西遠征レポ-ト 3

3日目~神戸線・京都線

関西遠征収穫旅行の最終日。
チェックアウトの前にホテルの部屋から大阪駅駅舎を撮影。
Osaka_sta

加古川線・播但線103系を狙いに行くため、神戸よりもっと西の姫路方面を目指すべく、神戸線ホームへ。大阪で待っていたら1発目に201系(須磨行)がやってきました。

321系の投入により置き換えが進行しているブルー色のホシ201系。京葉線で乗り馴染んでいることもあり、向こうで少し好感が持てました。あまり好きな形式ではなかったのですが、この旅行をきっかけに結構好きになりました。
103系は東の方が原型に近かったのに対し、201系は西の方が連妻窓が残っていて原型に近かった。(思わず帰りケヨ201系を待っちゃいました。(笑)

京阪神地区なので、貨物や色々な列車が走行してるし、201系狙い?カメラマンも結構いたのでJR(西)って感じがしますね。一部走行音を録りながら、須磨(新快速通過)手前の三ノ宮まで乗車。三ノ宮で1時間ぐらい張り付き201系の発着シーンを撮影。

三ノ宮から新快速223系に乗り換え加古川・姫路方面へ。こっちでもE531系で可能となっている定期普通列車の130km/h運転。と言ってもなかなか体感できないが、向こうではホントに当たり前なんですね。こっちでも常に速くて115km/h前後ぐらい(総武線快速市川-船橋間など)なので超高速運転にドキドキしましたし、乗り慣れていないので怖かったですね。

先に姫路に行くため、加古川は帰りに立ち寄る形にして後回し。あっという間に姫路に到着!速いですな。同駅は高架化工事を終えたばかりの感じでキレイでした。

播但線ホームの隣にはブルー103系が留置されていた。阪和線で205系に置き換えされた分?表示している幕も[回送]ではなく[普通]表示。一種のファンサービスですかね。
103_3

そして しばし目当ての103系到着まで30分ぐらい待つ。

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▲京葉カラー?を思わせる 播但線103系

もし上記と並びが実現がすれば、
数年前の京葉の塗り替え変更途中混じりのシーンが再現された!?

播但線103系の発車を見送った後は、すぐ東の方へ戻る方向へ。

Kakogawa_sta
▲加古川線の駅名看板 下のラインカラーがいいので思わず撮影。

加古川線にエメグリ色に近い103系がいるということで粘ってみたが今回は残念ながら会うことはできなかったが、その変わりに限定デザイン仕様編成になっているようです。

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▲限定デザイン仕様の103系
この顔で103系とは誰もが想像できないだろう。

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▲そして加古川線で103系とともに活躍する125系

加古川線につづいては、もう一度神戸線での201系に乗っておきたいと言うことで西明石から207系で須磨へ。かつては、西明石でほとんど201・205系が発着していたのが、今では207系が中心になっている。以前帯カラーは青いラインのものだったが現在は321系同様の仕様にほとんど変更完了している。

207
▲帯カラーが変更された207系

この207系は、あの福知山線尼崎脱線事故を起こした形式とあって、あまり印象がよくないことを受け、不安を抱きながら乗り込んだ。初めて乗ったが、車内は広々ゆったり、E231系に比べ断然快適だ。安全にゆとりをもって運転してくれれば問題はないが、やはり少々緊張してしまう。

そして、須磨に着くと向かい側には201系原型が停車中。(超ラッキー
しばらく停車する須磨で記念メモリー撮影を決行。

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連妻窓健在
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201_1 

そしてこの201系で京都線のスポットの岸辺まで乗りました。
複々路線だが通行形態が(快上↑普上↑ 普下↓快下↓)というようになっていて、途中貨物列車がすぐ隣を通過・追い越し、しばらく並走するシーンが見られ迫力満点。快速←→普通に乗り換えるのもラクラク。
こっちの複々路線では(普上↑普下↓ 快上↑快下↓)間に一本線路を挟むので離れる。貨物と併走してもちょっと離れるし、さらに快速←→各停に乗り換えるも階段を使うので大変。

岸辺に着くとスポットっということで初めて向こうの同業者(4名ほど)に会えた。そして神戸線内ではあまり見かけなかった321系が頻繁にやってくる。どうやら尼崎で分かれ宝塚方面中心の運用に就いているようだ。同業者の方に話を聞いてみると201系相当数が減っているようです。しばらく適当に撮影。

321
▲321系同士並び

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▲321系 221系並び

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▲本数が減っている201系

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▲新快速 223系

Ef65_ef210
▲見慣れた EF65型 EF210型機関車 併結?

予約している新幹線の発車時間に近づき、新大阪へ向かい東京へ帰る方向へ。
この東海道新幹線の車窓からJR本州3社の様子が楽しめる。
京都まで103系や223系が見られJR西日本エリアにまだいるなと感じたが、途中名古屋を抜けて浜松でJR東海の湘南色113系がちょこっと見られた。
そして新横浜を通過して品川到着前、山手線E231系など走るんです系列が見えて来た時ああJR東日本エリアに帰ってきたんだなぁと・・・。
あっという間の3日間でした。
また秋に行けたら行こうと思います。

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2006.04.07

関西遠征レポ-ト 2

2日目~阪和線・大和路線

生憎の雨の中、2日目を決行。
大阪から外回り方面に乗り天王寺に向かった。
そこから阪和線に乗り換え和歌山方面へ103系に揺られながらスポットの浅香へ。
スカイブルー色103系、昨年11月の約4ヶ月ぶりに再会!
それに朝は雨だっのが、次第に止み晴れ間が広がってきてより感動できた。

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▲阪和線で多く見られるタイプの103系

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▲西では数少ない高運タイプ (しかも女性運転士)

何回か女性の運転士も多く見かけた。女性乗務員ペア(車掌・運転士)による運行も珍しくないし、改札窓口でも女性が対応するなど、向こうでは多くの女性が鉄道業界で活躍。

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▲体質改造車 これがほんまに103系!?
ドアが開いた状態では201系改造車との区別が・・・

数枚撮影後、再び和歌山方面を目指す。
途中鳳にはワンマンの103系がいる。
屋根をよ~く見ると、クーラーの形状がまたひとあじ違うタイプ。

Hagoromo
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▲阪和線での日常の光景

Kanku
▲大阪環状線へ直通する快速223系

日根野から折り返し数少ない快速運用の103系に乗車。
「普通」列車との間隔もある関係でせいぜい頑張って出しても80km/h位まで・・・
待避ホームがある快速停車駅でほぼ確実に普通列車に接続するようになっている。
ライバル(南海)との競争がよっぼど激しいのでしょうか。

西日本の103系は戸袋窓がほとんど埋っているため、
原型の姿に近いのが見られないのが残念と思いきや・・・
なんと、途中杉本町で戸袋在り編成を追い越した。
終点の天王寺で同編成が到着するのを待った。

Hanwa5 Hanwa6

馴染んでた姿にようやく出会えた。
おや広告ステッカーが青いけど!?
JR西日本のロゴカラーだからでしょうか。
たしか国鉄時代は全国共通の緑だったはずですが・・・

それでJR東日本のカラーは緑だから、そのままのステッカーってことなんですかね。
参照がてらにペタ!
Joban
東日本最後の103系マト7編成
グレーゴムというもう原型そのまま未更新車が一部組み込まれている。

この戸袋ありの編成の発車を見送り終えて大和路線へ乗り換え。
東日本から1番最初に消えた(川越線ハ エ53)ウグイスカラーの103系がいる線だ。
終点の王寺まで乗車。

Oji_sta

一字違いで「おうじ」王子という駅が京浜東北線にある。
頭に”天”が付くと「てんのうじ」天王寺になるんですね。
さらに隣の駅”「さんごう」は漢字で書くと”三郷”となっている。
あれ。漢字だけ見ればどこかで見たことがある駅だが・・・

Yamato

前日に環状線でも見かけたが、この白い線はいったい何の意味なんでしょう。

105
▲105系

側面だけ見れば103系なように見える

そろそろ撮影が厳し暗さとなってきたので、ぼちぼち帰る方向へ。
折り返し103系でJR難波まで乗車することに。それにしても頭に”JR”が付くのって珍しいですね。向こうではJRが相当格が負けてしまっているんでしょうか。さらに路線名にも頭にJRが付く線もいくつかある。(JR東西線、JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線など
こっちでは、私鉄会社名+地名が当たり前ですが(京成津田沼・京急川崎・西武新宿など)

難波(なんば)はたしか南海・近鉄・地下鉄が乗り入れる巨大ターミナル駅ではないんでしょうか。事業社によっては、駅名を漢字で表記するのはもちろん、ひらがなで表記するのもあるようですが・・・
どちらが正しいって言うのはあるんでしょうか。

Nanba

難波で下りて、宿泊先のホテルがある梅田へ地下鉄で目指そうと思い、
乗り換えようと御堂筋線に向かった。結構距離ありますね。
京葉線の東京並みかそれ以上かもしれません。

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2006.04.01

関西遠征レポート 1

3/29~31日の3日間、計画していた関西遠征収穫旅行を実施しました。
103系を中心にアーバンネットワークと呼ばれるJR西日本の主要路線で
活躍する車両を狙うのが主な目的です。
TRLサイトではテーマ上、定期公開・配信できないのが残念ですが、
本ブログ上でその時の様子をご紹介したいと思います。

1日目~大阪環状線・ゆめ咲線

まずは京葉線で東京、そこから新幹線で新大阪へ。
環状線に向かうため、おとなりの大阪へ。
環状線ホームに着いたら、まだまだ103系が主力の同線に、
内回り方面1発目に201系がやって来た。
この遭遇率は結構置き換えが進んでいる!?

乗り込みスポットとなっている野田で下車・撮影。

103_1
▲環状線でほとんど見られるタイプの103系

103_2
▲しばらくすると、ウグイス色の103系が・・・。
向こうの方は、ラインカラーは関係ないん?

Haruka
▲はるか 281系

Kuroshio
▲くろしお 381系

もうこっちでは乗れなくなってしまった、
2/17マト7|55H運用以来となる103系に乗車。一駅だけだが懐かしいイ。
おとなり西九条からゆめ咲き線乗り換え。

ユニバーサルシティ
Universal_sta
USJ訪問記念に(違

Usj_1
▲USJシャトル編成 クハ桜島方

Usj_2
▲USJシャトル編成 クハ西九条方
(もう一種類は森ノ宮の車庫で寝ていためになし)

西九条へ戻り、内回り線に乗り換え、
続いてのスポット大阪城公園へ向かった。
いや~103系の車内の作りがバラバラでオモロイですなぁ(大阪弁?
扇風機が残ってるのもあれば、ラインファンだったりなどとバラエティ。

103_221
▲103系トップナンバー(クハ103-1)と221系の並び

近郊型車両が”普通”に環状線の運用に入るの!?
「快速」ならわかるけど・・・

103ad
▲103系車体広告車

103_201
▲103系・201系世代交代並び

Blue201
▲ブルーのままの環状線201系

207系(JR西日本)の帯カラー変更期間限定だそうで、
変更が終り次第、塗り変えられることになる。

改札を出て、近くの橋から発車・到着シーン(動)を撮影。
しているうちに当たりは暗くなり、1日目環状線での撮影を終了。

夜間は乗りメインで。
JR西日本の駅でSuicaが使えると言うことで、試しに定期をタッチしたら
ピピッと120円が引かれた。ほんとうに使えた。スゴイ。
そのまま天王寺まで乗車。それとは変わり、
西日本遠征記念としてICOCAを購入。
こっちのJR東日本の駅ではICOCAが使えるので試してみたいと思う。
Icoca

向こうの駅での乗降の様子を観察していると、
車掌さんはドアを閉めるタイミングが難しそうだ。
何回開閉を繰り返していることか、駆け込み乗車も頻繁に見られた。
それもそのはず、大都会の駅ですらベルがまったく鳴らない、
いつドアが閉まるかもわからないし、発車放送と笛だけで対応している。
結構危険なように思えるが、逆に電車入線前にメロディーが鳴るので、
発車時より到着時の方に注意を促しているのかもしれない。

今回の収穫拠点となる大阪駅。
そこからすぐ近くにあるホテルへ向かい1日目終了。

2日目・3日目は後日公開。お楽しみに!

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2006.03.18

関西遠征計画

首都圏からはダイヤ改正のたび国鉄車が相次いで消えていく。
今回の改正でついに大好きだった103系が消滅形式になってしまった。
103系は私にとって通学・通勤での大切な足代わりはもちろん、
本格的鉄道趣味へと導いたきっかけの存在となった勇車だ。
この103系が首都圏から消えたことにより、今後も鉄道趣味の
濃度を保てるかわからないぐらいの大事なパートナーでした。

西日本ではまだまだバリバリ国鉄車が活躍しているので、
現役バリバリなうちに見ておきたいので今月末に2泊3日で
大阪へ行くことに決めた。もちろん目当ては103系が中心。
新型321系導入により、置き換えが始まっているので、
鉄道誌や他サイトでも実際に201系が大阪環状線に転属、
運用を開始したとの情報がブルーのまま運行しているのもあるというし、
製造当初の原型はこっちの方に比べほぼかき消されて残ってはいないが、
MT55の低音・高音モーターは聴けるだろうが、爆走音は常磐線が最後だろう。
103系の広告車があったり、USJ仕様の車両が存在するなど、
一度は目にしておきたいものばかりである。

経路としては、体力的には自信がないので18きっぷを使って
MLながらに乗り通していく事はせず、純粋に新幹線「のぞみ」で行く。
あくまでも出発前での自宅や宿泊先のホテルでの睡眠時間確保を優先させる。

なお、、現地で収穫した作品ファイルは、
TRLではテーマ上、公開・配信はできないが、せっかくですので
本ブログ(テーマ・趣味一切関係なしなので)で公開できたらと思います。

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