カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2007.03.08

撮影スポット増える!?

この春、オリンパスから光学18倍という約500mmまでのズームがカバーできる機種(SP-550UZ)が登場、品切れ状態が続いているらしいですね。

これぐらいのズーム倍率なら鉄道の撮影の世界を広げてくれそう。
意外な場所に隠れていたスポットを発掘できるかもしれない。
ビルの合間の影越しや踏み切り避けさらには、
駅ホーム先端の閉鎖スペースや高電圧装置などもラクラククリアできそう。

さらにこのカメラは超高倍率ズームだけでなく、
高速連写や高感度(ISO5000)撮影もできるということでいま注目。
買っちゃおうか迷っているとこです。

でももうちょっと待てば光学20倍機種の登場も十分ありえる。
レンズ一体型のネオ一眼と呼ばれるハイエンド機種を出している
FUJIFILMなどから登場することをおおいに期待します。
出たらもう即行で買いますよ。

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2006.01.29

モバイルSuica

昨日1月28日から、JR東日本ではおサイフケータイで電車に乗れる
「モバイルSuica」がついに始まったが、私には必要ないと言うより縁がない?
なぜなら、チャージには、自社発行クレジットカード「ビューカード」が必要とのこと。
以前、JR東日本の鉄道ファンクラブ「Rail-On」の入会を希望し申し込んだことがあるが、
その会員証がクレジット(ビューカード)機能が付いているため、その際の審査に落ちてしまったためだ。

モバイルSuicaには通学定期があるらしいが、ビュ-カード会員限定では、利用ユーザーは制限されてくる。
現代社会は、非正社員のフリーターやニートと呼ばれる労働意欲を失った人たちが増えていく中、会員獲得をどうやって増やすのか。
入会の際の審査基準が下げられるのであれば利用者は増えるかもしれないが。

さらに、Suica対応端末機種も少ないようで、今後発売される最新機種が使えるとは限らないぐらいで、Suicaを使うためにはそれに対応する機種にわざわざ変更しないといけない?普及には早急に改善が望まれる。今年当たりか携帯事業に3社が新規参入することもあって、携帯各社は競争が激化するのは間違いない。

ちなみに私の持っている端末機種は、運良くSuicaに対応しているので、もし他社発行のクレジットが使えるというのであれば、機会があったら、試しに使ってみようかなというぐらいの感覚で、当分は既存のICカードタイプで十分だ。

仮にケータイで入場し、移動中の車内でサイト閲覧やメールなどして
もしバッテリーが切れてしまったら、出場できるのかという不安もある。
現金で精算できるだろうが。

あと緊急連絡手段である携帯電話だったが、いつのまにやら金銭関係がなんでもケータイに集約されて、便利になった分セキュリティー面も気になるところである。

関連記事:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0601/30/news010.html

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