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2011.07.29

パワスマパスちばの旅 後編

千葉から外房線で1時間20分ほどで大原に到着!

乗ってきた209系と駅名をパシャリ。
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その後改札を出て いすみ鉄道へ乗り換え。

ここからがこのきっぷの一番強みなところでしょう。
ローカル線を乗り継いで内房線の五井を目指す
房総半島を横断することができる。

さて、いすみ鉄道のりばに着くと止まっていたのは、
なんとJR西日本から譲渡された国鉄キハ52を使用した
観光急行列車だった。
別に時刻を調べたわけでもなく、たまたま辿り着いただけで
いきなりこんなレトロな列車に出会えるとはラッキー。

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急行列車ってことで急行券を購入して乗車。

乗り込んでみると、まず驚いたいことは、
車内の設備がJR西日本時代の空間そのまま残されているところ。
首都圏内(JR東日本管内)にいながら、足を一歩踏み入れれば
まるでJR西日本エリアへ一瞬でワープできるかのよう。

扇風機
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路線図(大糸線)
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ドア注意ステッカー
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注意事項
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そして車内もほぼ原型で中吊り広告もどこか懐かしいところがあり、
JR西日本どころか昭和の1970年代へもタイムスリップ。
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列車はゆっくりと走り、途中の国吉駅で数十分停車、
いくつかヘッドマークも交換され撮影会に。

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急行そと房

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きぼう

撮影会終了した後に発車してから15分ほどで
終点となる大多喜に到着。

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引き続き上総中野を目指すための列車を待つ間、駅周辺も散策
しつつ大原方面に入ってきたムーミン列車をパシャリ。21

観光列車から降りて待つこと45分、上総中野行き列車がようやく到着。

観光列車でやって来た人も含め次々と列車に乗り込んでいく、
立ってる人はいないが、長~いロングシート席はほぼ埋まっており、
終点の上総中野に着き降りる際にきっぷを運転士に見せるが
自分も含めてだがほとんど乗客の80%がパワスマパスやいすみフリー券などで
乗ってることが確認された(笑
悲しいことにみんな正規料金出してまでは乗ろうとは思わないんですね。
フリーきっぷ効果で集客があっても、普段は通学時以外はガラガラ何でしょうね。
いすみ鉄道は、開業時から赤字に悩まされて存続の危機に迫られているだけに、
何か申し訳ない気持ちになりますね。

下車後、記念に上総中野駅舎をパシャリ。
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今度はここから小湊鉄道に乗り換え。
20分ほど待って列車が入線してきた。

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この列車でのんびり70分ほどかけて五井へ目指す。

無事に事故もなく大原~五井、房総半島横断できました。

そして最後のしめとして、せっかくのパスだから早朝・夜間しかない
内房線の運用のケヨE233系も体験してみるかということで
五井から内房線下り列車に乗り、快速列車の折り返しポイントとなり
しかもホリパス有効区間外になる君津へと先回りしケヨ車を待ち、
それで蘇我へと帰り、パワスマパスちばの旅を終えました。

それにしてもこの日は、113系がホリパス有効区間外へ
行ってくれなかったことが残念でしたが、とってもお得に
新しいちばの旅を楽しませていただきました。

実際に出すと4000円以上はかかってるでしょうね。

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