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2009年1月の記事

2009.01.28

「SL春さきどり号」運行決定

D51が故障して運行中止かと思われましたが、
最近、京葉線の各駅でC57型(180)愛称「貴婦人」で運行する旨の
ポスターの掲示が見られるようになり、イベント告知PRが再開されたようですね。

C57-180は、「SLばんえつ物語号」のメイン牽引車として
活躍している機関車ですよね。
ってことは、C57型が京葉線を初走行するということになりますね。
違う意味で楽しみですね。

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2009.01.25

京葉線201系青電貫通編成消滅で赤い線の世界寸前

赤い209系が来て変わりに青い201系が消える。

つい先日、201系貫通車の71編成が廃車回送され、
72編成が疎開回送されて京葉車両センターから
201系貫通編成車が完全に消えたことで、青電との遭遇率がググっと減りました。

201系青電貫通車が消滅したことで、これから残る4本の201系青電分割車が
平日は1~2本、土休日で2~3本の運用体制となって遭遇率は落ちますが、
運用が特定できるので効率よく撮影・乗車など出会いやすいのが幸いですね。

現行のダイヤでは、
平日のデータイム帯だと分割車が共通運用(53~95)にでも入らない限り、
201系による青い電車は常に1本だけしか走っていないということになり、
まさに京葉線ラインカラーの赤いラインの電車だけ(205系・209系)の世界が
体感できるようになってしまいました。

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2009.01.22

駅からも発メロ消滅か!?

今月中旬から新宿駅の一部ホームで発車メロディーを省略しているらしいですね。
それもかけこみ乗車防止に向けた調査という名目で。

ベルに戻したということもなく
西日本のように発車放送とホイッスルでやるんでしょうけど。
西日本で混雑しやすい大阪環状線での乗降の様子を見ているかぎりだと、
次から次へと駆け込んできて、なかなかドアが閉められず、
遅れも発生しやすいということが見られている。

首都圏では国鉄時代からベルで乗降促進をやり続けて
JR化後もメロディーに変わってもここまできているが、
放送機器設備のコストや著作権使用料を抑えたいというのが本音ではないか。

だけど一番の要因は、JASRAC絡みもあるんじゃないのか。
でも同駅はテイチク製の曲だから使用料はそんなに発生しないはず。

この実験がうまくいけば首都圏の駅から発車メロディーが
消えてしまう日が近いかもしれない。
新宿駅から発車メロディーの導入が始まり、
新宿駅からメロディーが消え始めていく。
せめて京葉地下ホームのメロディーだけは残して欲しいですね。

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