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2008年12月の記事

2008.12.31

2008年鉄道ニュース

2008年も残すところあとわずかとなりました。
本年も当ブログならびにTRLサイトをご利用いただきましてありがとうございました。

さて2008年もそろそろ終わりに近づき、
年末と言えば恒例?の2008年度に見られた鉄道関連ニュースを
振り返ってみたいと思います。

私の中で気になる主な鉄道ニュースですが・・・

ブルートレイン消滅ラッシュ
 寝台特急「なは・あかつき」廃止
       「北斗星」「日本海」1往復減便
 寝台急行「銀河」廃止

 客車の老朽化と高速バス・低価格ホテル・速い新幹線などに押され
 利用者の減少を理由に運行を取り止め、一気に5本の列車がなくなった。
 残るブルトレは、既に来春の改正で廃止が決まっている「富士・はやぶさ」 
 しばらくは安泰と思われる「北斗星」「日本海」「「あけぼの」「北陸」のみ。
 寝台特急でもサンライズ・カシオペア・トワイライトはブルトレに含まれない。

 最終日3/14「銀河」東京駅発車前の様子の動画です。

 動画だと写真とはまた一味違い、当時の光景が甦りますね。
 今でも忘れられません。

JR西日本おおさか東線開業
 
貨物線を有効活用した
 アーバンネットワークエリア内に新旅客路線誕生。

東京メトロに副都心線開業
 
池袋・新宿・渋谷を通り山手線と並行、
 開業直後はホームドアが開かないなどの遅延トラブル多発。
 同路線の登場によりTRLサイトにおいても東京メトロ専門コンテンツを
 新設するきっかけともなった。 

初代新幹線車両0系引退
 
1999年東海道線新幹線から撤退後も2008年11月まで
 
山陽新幹線「こだま」号を中心に最後まで活躍していたが、
 ついに44年の歴史に幕を下ろした。

発車メロディー系サイトにJASRAC制裁
 
突発的に相次いで発メロ系サイト・コンテンツが
 公開停止もしくは突然のサイト閉鎖に追い込まれ
 Web上で聴ける実録駅音の発車メロディーがほぼ消えた。

京葉線201系廃車開始および次世代車両に交代 
 
京浜東北線E233系投入により捻出された209系の一部が、
 青帯から赤帯に変更、さらに保安装置整備の上、京葉線に転属
 余剰となる京葉線の青い201系を置き換えはじめた。
 赤・青と混在する電車のカラーも本来の赤に統一されつつあり、
 これをもってサハ201が東日本から形式消滅となってしまった。

ぐらいでしょうか。

それでは、2009年テツにとっていい年でありますように
来年もどうぞよろしくお願いします。

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2008.12.28

デゴイチ故障で京葉線SL走行中止か

来年2月に「SL春さきどり号」として千葉みなと-木更津間のインベト運転が
予定されていたSLのD51(498)が故障してしまったらしいです。

それもボイラーの空焚きで走行不能状態になってしまい
修理には1年半はかかるとされているようです。

今月にも「SL湯けむり号」としても運転予定されていたが、
別型のC11(325)で代行されたようですが、
さきどり号は中止になる可能性が高そうですが、
今のところ千葉支社のサイトなどでは中止の知らせは
発表されていないので、別型で代行されるのかは不明ですが、
D51が京葉線を走行することで注目してただけに残念です。

今年だけでも、千葉をはじめ、山梨・群馬・宮城・長野などとJR東日本管内を
あっちこっち飛んで買わされてさすがにくたびれてしまったんでしょうね。

少し休養とってまた元気に走ってくれる姿を見せて欲しいですね。

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2008.12.24

今後のJR発メロコンテンツは・・・

皆さんご存知かと思われますが、
2008年11月以降発メロを取り扱う一部のサイトには、
JASRACから指摘され、相次いで公開見合わせを行うサイトや
サイト自体の閉鎖などの処置を取られる騒動が勃発しました。

当サイトでも発メロを取り扱っているため、指摘を受ける前に
自主規制として発メロコンテンツ運営を見合わせてきましたが、
残念ながらこのまま廃止することになりそうです。

他の発メロサイトさんはどんどん潰れていってしまってますが、
当サイトも1つコンテンツを潰されてしまいそうです。

今まで、発車メロディーを鉄道の公共音として捉え、
電車の写真撮影をしてアップしているのと同じ感覚で、
一般利用客に多少の迷惑はかけていたかもしれませんが、
やってはいけないことをしているという感覚はなかったと思います。

発メロをフルコーラス収録して持ち帰り、
サイトを持っていれば、コンテンツとして運営公開・配信することで、
新曲の登場のたびに、その曲を使用している駅へ交通費と時間を
かけて足を運び、完全フルコーラス収録に待ち構え粘り耐える気力

持ってきておりました。


ちなみに最近のJR東日本の駅メロ使用変更傾向を見ると・・・
 ・ご当地ではないが新しい・珍しい曲の登場使用駅が特定されている
 ・その地(駅)でしか聴けないためフルコーラス収録も容易ではない
 ・汎用性がなくなってきて録りやすい駅を選ぶことができない

など 好感があまり持てず導入目的の方向性がズレてきているように見えます。

っということで収録意欲が低下してきてますし、これから発メロを公共音ではなく、
作曲者等への音楽著作権として考慮、さらに使用料で年間で10本で1万円とすると、
ファイル数は容易に増やせず、更新が困難なため継続ができないに等しいですね。
個人で非営利の利用に対して値下げ(10本500円ぐらい)してもらえれば、
継続もできなくはないですがね。

JASRAC管理曲以外において一部再開されているところサイトさんもありますが、
当サイトでは、今後全てのメーカー発メロ全曲の著作権を考慮しますので、
定期運営終了させていただきたいと思います。

正式に廃止日が決まり次第、プレス発表し、
コンテンツスペースを完全閉鎖、撤去します。

せっかくメトロの方にもメロディーが普及し始めてきているのに、
もうできないなんて残念ですね。

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2008.12.20

2009年ダイヤ改正について

JRグループから正式に来春のダイヤ改正概要が発表になりました。

これによって新聞報道であったように「富士・はやぶさ」の廃止、
そして2つのムーンライト夜行快速列車の臨時化決定が現実のものとなりました。

東京発着のブルートレインは完全消滅。
寂しいものですが、客車の老朽も進行しているのも事実上仕様がないですね。

ムーンライトも安いホテルと高速バスには勝てないのか、
夜行列車自体が時代に合わないのか、なくなる一方ですね。
18きっぷシーズンに運行されれば十分でしょう。

ほかにも注目は首都圏内で見ていくと

2つの新駅が開業

南武線・谷保-分倍河原間に「西府駅」
川越線・指扇-日進間に「西大宮駅」

使われる発車メロディーが気になりますが、
いまちょっと問題が起きていて・・・(以下略

今年開業した越谷レイクタウン駅開業の時は区間統一でしたが。

さらに作者の地元、千葉支社内の内容を見ていくと・・・

内房線浜野駅に快速が停車
これで、蘇我-君津間で通過駅は巖根のみ
まったくの速達性がなくなりますね。
総武線・京葉線直通車全て止まることで各駅停車の
本数・車両をさらに減らすことが考えられますね。

京葉線通勤帯の快速を1本各駅停車に
昨年、本社から発表されたぐらい注目だった快速増発。
それが早くも各停に変更されることで一体何のための快速だったのか。
たしかに改正内容を見てみると2分しか差がない(笑

京葉線から外房線直通快速「誉田行き」が復活!?
2005年12月に登場した平日夕方一本のみ設定されていた「京葉線快速誉田」行きが
2007年の改正わずか1年ちょっとで消えてしまいましたが、来春2009年の改正で
再び登場という形になりますね。

さらに

千葉支社から鉄道ファンへクリスマスプレゼント?
ダイヤ改正とは関係ないですが、
今月の23日の土休日から長らく休止していた
ケヨE331系を営業復帰させるという公式発表されました。
明らかにこれは一般客向けの情報ではないですよね。

まだ一回しか乗っていなかったので、無事に戻ってきてくれそうで楽しみです。
209系も新たに仲間に加わって京葉線がますます賑やかになりますね。

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2008.12.11

発メロが被る電車の発着の動画や生録ライブもアウト!?

発メロ問題騒動ですが、いまどんどん聞けるサイトがなくなっていってますね。

さて発メロが被る発着シーンの動画や生録はどうなるのか?
なんですが、基本JASRACではダメなようで許諾使用料がいるようです。

こんなんじゃ何もできないじゃないか(怒

ビデオの撮り鉄も制限、
これじゃあ鉄道趣味は、乗り鉄とモケ鉄になるじゃないかぁ。(泣

電車の入線から発車まで完全ノーカットにすると必ずメロディーが被ってしまいますが、
電車車両の発着シーン風景を収録・配信が主な目的ですので負けじと継続して行こうかと思います。
メロディ被るっていてもフル流れてないし周囲の騒音も入りますから、
あくまでその駅の自然の環境音として捉えます。

もしJASRAC管理曲メロディー(主にジーケイ)使用駅での発着シーンを公開する場合、
発着動画についてはYouTubeならメロディー付けて投稿しても、
JASRACに対して包括許諾締結されているので問題ないと思いますが、
定期動画コンテンツでも、メロ部分だけをカットすれば問題ありません。
早くJR東日本がジーケイメロ使用を終了してくれればできるんですけどね。(マテ
ジーケイメロはSHさんというメロ作曲家がJASRACに登録しているようなので、
佐倉や市川駅のメロディーも同作曲家によるものなのでJASRAC管理下になるのも
時間の問題ではないかと・・・。

一方ライブは、今までのように常時スペースの開放はおそらくできなくなります。
定期的に回送コンテンツに回して利用不可になる日が多くなるか
無料ファンクラブメンバー団体中心での公開になります。
一般開放・公開は更新したその日から1ヶ月程度の開放になってくると思います。

ジーケイメロ使用駅での発着音がなければ、常時開放できますけどね。
西千葉駅E231系・西国分寺駅201系などあるので制限せざるをえません。

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2008.12.06

発車メロディー著作権問題について

この問題が発生してから、発メロ系サイト巡りをしたところ
相次いで音声の公開停止・終了どころかサイト自体を閉鎖されていたり、
リンク切れも多く見受けられ、まだ残っているところもありましたが、
通達が行くのか、自主規制されるかで同じような処置をとられるのも
時間の問題ではないでしょうか。本当に残念なことになってしまっています。
でもみなさん冷静に受け止めていますよね。

その中にはメロディー主力で10年以上続けてきたサイトさんや
更新頻度が高いサイトさんがこの問題で突然閉鎖に追い込まれるなど、
鉄道ファンサイトが大打撃を食らい、一部のテツが衰退していってしまってます。

当サイトで仮にメロディーが廃止になったとしても動画や走行音・写真・ブログなどが
まだまだありますからサイト運営を続けて行くことは可能です。

ところで2005年春頃に起きた、JR東日本の駅でユニペックス製のメロディー
「雲を友として」「清流」「草原」など宗次郎著作ものが突然のように相次いで
変更されていった状態に非常に似ていませんかね。

さて問題なのはJASRAC管理に当たるジーケイ製メロと一部のご当地メロディーが
アウトということで、それ以外の主力のテイチクのほかサウンドファクトリーや
東洋メディアなどはセーフということなのか。

いずれにしても配信再開出来るサイトが当方も含めて出てくるといいですね。

JR東日本の方でもJASRAC管理曲が、ユニペックスのように使用料が
嵩むのであるならジーケイ製メロディーの使用を終了することも考えられる。
かつては、恵比寿・船橋法典・武蔵小金井・吉祥寺・八王子・市川や両国などで
使われておりましたが、変更されジーケイ製メロの使用駅は減る一方ですよね。

最後に悪評高いJASRACに対する徴収のやり方に対しての疑問や怒り
などのブログも開設されいるみたいです。↓こちら。

http://app.blog.livedoor.jp/jasrac1/tb.cgi/4144920

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2008.12.03

発メロが大ピンチ音鉄消滅か

このところ、JASRAC(日本音楽著作権協会)によって、
発車メロディーを取扱うサイトさんが相次いで公開停止、
もしくは終了処置を取らざる得ないこととなっており、
しばらく見ないうちに恐ろしいことになっていてビックリ。
音鉄が大ピンチです。

当サイトでも発メロを取扱っていますが、いまのところまだ、
同協会からの通知は来ておりませんが、早めに自主規制を
とることにしました。申し訳ございません。

今後の他の発メロ系サイトさんの対応や様子を見て、
当方でも運営を継続するかコンテンツ自体を廃止にするかを検討していきます。

ちなみにディズニーのイベント曲を収録した以来、
千葉支社内の佐倉・市川・両国・巖根駅などに
新曲が出ているにもかかわらずこれらはまったく収録しておりません。
今後、使われている駅を調べるのも困難になってくるでしょうし、
現地に行ってフルが流れて聴ける保証もないし、
そのための時間や運賃を費やすのも勿体無いので、
第一収録意欲自体も落ちて来ているのでこの機会に卒業しようかな。
ただの乗降促進音として見守り、動画・写真メインで行きます。

誰もカネ払ってまで公開配信しようとは思わないでしょうから、
これからネットで新曲等を聴くことができず楽しみがひとつ減って残念ですね。

でも何で今ごろこういうことになってしまったのでしょうか。
発メロをほとんどの人が、鉄道の音のひとつ・公共の音・乗降促進音の
いずれかとして捉える人が多いことから、この趣味がメジャーになっていったものと
思われましたが、まさかJ-POPやクラシックなどと同じような音楽著作権管理団体が
絡んでくるとは思いもしませんでした。

これによって音鉄という趣味がいま奪われようとしています。

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2008.12.02

速報?ケヨ209系デビュー

9月下旬に京葉センに回着してから
試運転や乗務員訓練等を経ておよそ2ヶ月、
ついにケヨ209系がデビューしたようです。

本日の出勤前、最寄り駅で一発でばったりすれ違いまして、大興奮。
その運用を把握して帰りに狙って乗ることにしました。

仕事帰り、ダイヤも平常で予定どおりお目当ての時間に来てくれました。
早速乗ってみると、揺れも少なく、加速が滑らかだし、加減速時のVVVF音が
京葉線では新鮮でしたし、やはり、座席の着席数拡大でしょうか。
長いところで確実に7人で座れることになります。
ラッシュ時に一度乗って混雑緩和を実感できるのか試してみたいですね。
ちなみに自動放送はまだ使用されていません。

ほかにはなんといっても一番感じたことは同じ車内構造のE217系がいて
スピードがある総武線(快速)に乗ってる気分でしたし、
同じようなものなら中央総武線209・E231系や常磐線(快速)E231系などで
いくらでも乗れるのに、京葉線で乗ると一味違いますね。

そして、コンデジをたまたま携帯してあったので
途中、新浦安での快速待ちの停車中にパシャリしました。

遠くから見ては、205系オリジナルと区別がつきにくいですね。

K2093

LEDサボ表示E331系と見分けがつかないですね。

K209

車イススペースがあることが209系である証拠。

K2092

ドア上の次駅案内板も新鮮。(次は稲毛海岸

K2094

209系は2本とも運用に就いているようで、
それとは逆に青い201系2本が運用を離脱して廃車
一気に置き換えられてしまうことになります。

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