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2007年5月の記事

2007.05.26

ベビーカー事故について

山手線神田駅で発生したベビーカー事故についてですが、
鉄ファンの立場から見ると非常識でなんとも腹立たしい話ですね。

ダイヤが乱れたり事故が発生するたびにJRをはじめ鉄道会社に責任を
一方的に押し付けるような報道・マスコミも腹立たしいかぎりです。
警察もJR東日本だけを攻めて信じられません。

これぐらいでテレビで取り上げるんだったら、
人身で飛び込んだ本人の家族を検証・インタビューしてほしいし、
もし幸い命が無事なら逮捕じゃなくて懲役など与えるべきだ。
そうでもしない限り減らないだろう。

このニュースを知ったはじめは、車掌が安全確認を怠っていたことを疑ったが、
原因はそもそも発車間際に乗り込もうとした母親が悪いのではないでしょうか。
メロディーが鳴り終わり「3番線ドアーが閉まります。ご注意下さい。」と
発車放送中に突っ込んだじゃないんですか。

4・5分待てばすぐ来るものを待とうと思わなかったのかねぇ。

ドアに挟まれて痛い思いをし責任を負うのは被害者本人であることを改めて認識させる必要がある。
JR東日本の場合はドアに「かけこみ乗車はキケンです」
他社は「ドアにご注意!などのステッカーを貼り付け、 
さらに車内アナウンスで注意を呼びかけているにも関わらず
無理矢理乗り込んで来るやつがいることがいかに多いことか。

事故を受けてドアのセンサー検知範囲を拡大するのもいいですが、
メロディーをフルコーラス(10秒以上)で鳴らすよう車掌に義務付けられないかなぁ。
何のためのメロディー導入なのか最後まで鳴らないで途中で切れちゃうのもおかしい。

それに着席できる確率が低い山手線でベビーカーを
折りたたまずに乗り込む自体がそもそも間違っている。
乗車マナーを疑うよ。

京葉線もねずみ園や幕張メッセの関係でベビーカーで乗り込んでくるのが
多いのから困ったもんだ。親に問題があって、子供には罪は無いけどね。

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2007.05.04

今さらですが・・・

2/1からはじまり4/30をもって終了した、
ちばデスティネーションキャンペーン。
このおかげでこの春はSLのD51をはじめ千葉に
色々な車両がやってきてくれて楽しませていただきました。

また開催されることを期待したいですね。

そして4月下旬よりちばDC閉幕に近づいたところで
コンコースや階段などにずらっと並ぶPRポスターなども
見納めになるということで残しておきました。

京葉線の某駅で見られた光景 (4/29撮影)

Dc1

Dc2

Dc3 

Dc4

113系DCラッピング車 (4/25撮影)

113dc  

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