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2007年2月の記事

2007.02.23

18きっぷ購入

今春分の18きっぷは、いつもと違うってことで久しぶりに買ってみた。

その値段も なんと 8000円 。なるほど JR20周年記念だからなんですねぇ。

1日(回)当たり1600円分とホリデーパスよりも安く、首都圏全線はもちろん、
体力に自信・時間に余裕があれば全国も巡れるわけですが・・・。

通常11500円で1回当たり2300円ですから平日でも使えるホリパスと同じ効果。
ただホリパスだと、りんかい線や東京モノレールにも乗れるけど別に要はなし。

これからは通常でも10000円ぐらいにしてほしいですね。そしたら頑張りますよ。(何

ちょうどダイヤ改正前後となるので、これを使ってホリパス有効エリア外での収穫実施。
とくに水戸周辺中心に収穫(E501系・キハE130系など)、さらに
「ちばDC」関連列車(びゅうコースター風っこ)などを追いかけに行こうと計画中です。
東日本管内のみで消化するのはもったいない気もするがでもこういう使い方もありかな。

800円分以上の往復か片道1600円以上で元がとれるわけだから、
千葉を起点とすると、大宮・横浜・立川・土浦などの往復で十分とれる。
だけど全国行けるんだから少しでももっと遠くへ行けるよう努めます(何
とりあえず水戸まで行ってE501系の「ドレミ・・・」を聞きに行ってきます。
あっあとJR東海の湘南色113系・115系も見ておきたいな。

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2007.02.20

新鉄道コンテンツについて

3年ぶりに新しい鉄道コンテンツが登場することになりました。

2004年後半にも新コンテンツ計画(「バーチャルトレインミュージアム」(仮))を
発表しておりましたが、頭の中で思ってたよりも普及できそうになく、
更新限度が感じらたため断念しました。

今回発表したコンテンツはというと、
音鉄ファン必見の鉄道生録音集その名も「鉄道ライブ集」です。
えっ鉄道のコンサートをやるの???

いえいえ、生録だから 一応「生」ということであえてライブと付けてみました。
その方がピンとくるかなぁーと思いまして。 

既存の走行音・メロディー・放送も生録ちゃ生録だけどクオリティーが驚くほど全然違います。メインの前後のシーンも完全ノーカット。収録したその日の現場の様子が臨場感に加えそのまま楽しめるようになってます。
当コンテンツは、ご希望の方には原音をCD化サービス(有料で)なるオリジナルアルバム作りも検討中です。(欲しい人いるのかなぁ)

鉄道の生録といえば、やはりSLを思い浮かべるんでしょうかね。
先日、近くを走った「SLちばDC号」で生録もしたかったんですけど、
写真と動画を同時に攻めていたため、生録までは無理でした。
これでサポーター(副管理人さん)がいればできたんですけどね。
1人での収穫はこれが限界です。

私の中での鉄道の生録はやはり電車や放送等が主流になっちゃいますね。

その収録方法はというと、ほとんどが駅のベンチで座って行うものになる。たまに沿線区間でも。首にぶら下げながらヘッドホンをしていれば、周囲からもデジタルオーディオプレイヤーで音楽を聴いているだけにしか見えないと思うので、視線も気にせず安心してできる収録のお手軽さですから、比較的更新頻度も高く運営もラクラク!?(何

今後の当サイトのメインコンテンツのひとつとなりそうです。
4/15にオープン予定です。お楽しみに!


当ブログをご覧いただいた方だけに
広告上の暫定サンプルとは別に本配信開始を前に1本だけ特別に先行公開。

ダイヤ改正まで1ヶ月を切ったということでメモリー収録したてのできたてです。
こうして聴いてみると女性のハイヒールの足音がさらにラッシュ時の現役時代を思いだせてくれるような感じで乗降シーンの瞬間もリアルに浮かび上がりますね。

開業準備中の「鉄道ライブ集」から抜粋・転載

【常磐線】松戸駅 E501系発着音  ダウンロード

Jobane501_stop_1
※イメージ写真です

トイレ設置やVVVF装置更新など、転勤準備済み編成が続出している中、
快速区間撤退1ヶ月をきり最後の快速現役編成が「ドレミ・・・」メロディーを奏でています。

※ブログ上での公開は終了しました。
引き続き、東京レールランドサイトで配信しています。

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2007.02.06

運行側にも問題か!?

前回、危険な撮影を行った男性のニュースに関連して、
各ブログで話題となっている鉄道写真撮影マナーですが、
運行側であるJR東日本側にも問題が浮かび上がってきた。
もちろん、一番悪いのは男性らには変わりませんが・・・。

フェンスを設置して終ってしまうのでしょうか。
それでは根本的な解決にはならないと思います。
ファンの数を減らし一部減収にもつながり会社にとっても痛いでしょう。
現代は少子化により鉄道の運賃収入だけでは利益は図れないのが現実。
鉄道各社は本業の鉄道事業以外のビジネスで利益を上げて生き残ってる。
その中にファンの貢献も大きいはずである。
銚子電鉄の例を見ればわかるように、
煎餅の販売やファンの貢献が会社を救っている事例がある。

実施日数や頻度が多ければ、分散して平等に撮影ができるが、
1日1回のみという実施では異常に集中するのは当然のこと。ましてや
鉄道の撮影は、光源状態や架線柱配置・土地の状態等に
より角度・場所が選べず限られてしまう。

さらに、こちらのブログを見ると、
D51の一般公開を木更津駅構内で行っていたそうなんですが、
その見学・撮影等に参加するための条件をつけている。

それは改札を出て整理券をとりに行けばいいというものではなく、
「大人の休日倶楽部」に同駅にて入会申し込みしないと参加できないということ。
そのため対象者が50歳以上限定となり、それでD51で会員数を増やし
その会費をとろうというなんとも呆れたやり方だ。

もしこの一般公開で平等に公開されて撮影できていれば、
運行当日は、撮影済みというこでベストショットを狙うことなくて済むだろうし、
緊急停車回数も減らせ多少なりとも危険な撮影の回避につながったはず。

イベント慣れしていないせいか
千葉支社の対応の読みが甘かったというのも事実。
引退車両のさよなら運転(旧ラシ・ケヨ103系)などでも行っていれば、
警備対策など教訓を学び活かせていたのでは?

他エリアの支社(とくに東京・八王子・大宮)が実施したイベントは
事故もなくダイヤの乱れもなく無事に済んでいることが多く、
なんといっても積極的にイベントを開催しているところにある。
最近だと、
常磐線さよなら103系運転 松戸・東京・大宮総合・小山・川越車両センター公開
青梅・奥多摩レトロ号運転 豊田電車区公開 E233系試乗会

などなど

これら3支社はイベントを開いたの方のが儲かるし、
地域住民と触れ合い、沿線以外のお客さまもたくさん呼び込めるということを知っているから積極的なんだと思います。

そして今度横浜でも南武線開業80周年記念イベントをやるそうですね。
ナハ205系にも記念HM(シール?)を取り付けるってことで撮影に行かなくてはなりません。自然と足を運び財布も緩みます。(何

千葉も見習ってほしいですな。
千葉であったのといえば、E257系営業前先行公開ぐらいしか思いあたりません。(汗
今回のSL運転というのはあくまでも「ちばDC」の一環にしかなく、
千葉支社独自の開催というものではなく、JRグループ6社や自治体 観光関係者とのタイアップから実現したものとなっている。

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2007.02.04

やっぱり起きてしまったか

「ちばデスティネーションキャンペーン」の一環として
現在、千葉県内を走行中のD51498(デゴイチ)蒸気機関車ですが、
私も2/1初日の千葉-木更津間の運行の様子を見てまいりましたが、
残り期日は、木更津-館山間を運行することになっているが、
その最中一番心配していたことが残念ながら起きてしまったようです。

それはファンなどによる列車運行妨害です。

その関係で緊急停車が多発。

君津から先は単線区間となっているため、線路内に侵入しやすいせいか、
線路内で横たわって撮影をしていたという、常識外れな行動をとったというのだ。
しかも犯人は60代の男という。気持ちは十分分かるが・・・。
マナー悪いを通り越して、列車を止めてまでしてはこれは犯罪ですね。
いい大人が幼稚園児でもわかるレベルだぞ~。
同じ鉄道ファンとしてはこんな者と同じにされちゃたまらない。
こんなやつは列車往来危険容疑で逮捕しちゃえ。

ほかにも、ゆっくりとした走りだからか、車で追いかければ、2・3回は撮影チャンスも
生まれるためか、車で出かけているのも多く目に入る。普段閑散としている周囲の道路が異常な渋滞を巻き起こし沿線住民の迷惑も考えず違法駐車も連発させている。
鉄道ファンだったら電車で行け。って言ってやりたいぐらい。(爆

マジこんなことして主役デゴイチや主催者等が喜ぶとでも思うか。

せっかく千葉の魅力を発見する企画がこいつらのせいでイメージダウンだし、
今後も他エリアでのSLをはじめイベント列車の運行も困難を窮めてしまう。
さらにはフェンス増設拡大などで撮影スポットも減っていく!?

でも以外にも撮影マナーが悪いのが多く見受けられるのは普段撮り慣れていない、
一般人らの可能性も十分ある。昨年、引退間近となった東海道線湘南色113系を
狙うときだったか、30代ぐらいの女性が平塚駅のホームで先端の柵を越えて
立ち入り禁止区域を越えて堂々と撮影していたのを思い出した。

純粋に鉄道ファン・マニア・オタクと呼ばれるだけの集まりなら初日の運行に25000人も揃うことは考えられない。今まで103系などのイベント列車やラストランを見ている限り1000人いるかいないかぐらいだし、駅も含め参加者全員はベストショットを狙わない限り撮影もほぼ可能。
普段から鉄道に興味を持っているわけではなく移動手段としてしか見なしていない老若男女一般人の多数の集結からなった数字であることになるはず。


関連記事:2007年1月5日
鉄道ファンを卒業!?

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