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2006.04.07

関西遠征レポ-ト 2

2日目~阪和線・大和路線

生憎の雨の中、2日目を決行。
大阪から外回り方面に乗り天王寺に向かった。
そこから阪和線に乗り換え和歌山方面へ103系に揺られながらスポットの浅香へ。
スカイブルー色103系、昨年11月の約4ヶ月ぶりに再会!
それに朝は雨だっのが、次第に止み晴れ間が広がってきてより感動できた。

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▲阪和線で多く見られるタイプの103系

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▲西では数少ない高運タイプ (しかも女性運転士)

何回か女性の運転士も多く見かけた。女性乗務員ペア(車掌・運転士)による運行も珍しくないし、改札窓口でも女性が対応するなど、向こうでは多くの女性が鉄道業界で活躍。

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▲体質改造車 これがほんまに103系!?
ドアが開いた状態では201系改造車との区別が・・・

数枚撮影後、再び和歌山方面を目指す。
途中鳳にはワンマンの103系がいる。
屋根をよ~く見ると、クーラーの形状がまたひとあじ違うタイプ。

Hagoromo
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▲阪和線での日常の光景

Kanku
▲大阪環状線へ直通する快速223系

日根野から折り返し数少ない快速運用の103系に乗車。
「普通」列車との間隔もある関係でせいぜい頑張って出しても80km/h位まで・・・
待避ホームがある快速停車駅でほぼ確実に普通列車に接続するようになっている。
ライバル(南海)との競争がよっぼど激しいのでしょうか。

西日本の103系は戸袋窓がほとんど埋っているため、
原型の姿に近いのが見られないのが残念と思いきや・・・
なんと、途中杉本町で戸袋在り編成を追い越した。
終点の天王寺で同編成が到着するのを待った。

Hanwa5 Hanwa6

馴染んでた姿にようやく出会えた。
おや広告ステッカーが青いけど!?
JR西日本のロゴカラーだからでしょうか。
たしか国鉄時代は全国共通の緑だったはずですが・・・

それでJR東日本のカラーは緑だから、そのままのステッカーってことなんですかね。
参照がてらにペタ!
Joban
東日本最後の103系マト7編成
グレーゴムというもう原型そのまま未更新車が一部組み込まれている。

この戸袋ありの編成の発車を見送り終えて大和路線へ乗り換え。
東日本から1番最初に消えた(川越線ハ エ53)ウグイスカラーの103系がいる線だ。
終点の王寺まで乗車。

Oji_sta

一字違いで「おうじ」王子という駅が京浜東北線にある。
頭に”天”が付くと「てんのうじ」天王寺になるんですね。
さらに隣の駅”「さんごう」は漢字で書くと”三郷”となっている。
あれ。漢字だけ見ればどこかで見たことがある駅だが・・・

Yamato

前日に環状線でも見かけたが、この白い線はいったい何の意味なんでしょう。

105
▲105系

側面だけ見れば103系なように見える

そろそろ撮影が厳し暗さとなってきたので、ぼちぼち帰る方向へ。
折り返し103系でJR難波まで乗車することに。それにしても頭に”JR”が付くのって珍しいですね。向こうではJRが相当格が負けてしまっているんでしょうか。さらに路線名にも頭にJRが付く線もいくつかある。(JR東西線、JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線など
こっちでは、私鉄会社名+地名が当たり前ですが(京成津田沼・京急川崎・西武新宿など)

難波(なんば)はたしか南海・近鉄・地下鉄が乗り入れる巨大ターミナル駅ではないんでしょうか。事業社によっては、駅名を漢字で表記するのはもちろん、ひらがなで表記するのもあるようですが・・・
どちらが正しいって言うのはあるんでしょうか。

Nanba

難波で下りて、宿泊先のホテルがある梅田へ地下鉄で目指そうと思い、
乗り換えようと御堂筋線に向かった。結構距離ありますね。
京葉線の東京並みかそれ以上かもしれません。

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