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2006年3月の記事

2006.03.18

関西遠征計画

首都圏からはダイヤ改正のたび国鉄車が相次いで消えていく。
今回の改正でついに大好きだった103系が消滅形式になってしまった。
103系は私にとって通学・通勤での大切な足代わりはもちろん、
本格的鉄道趣味へと導いたきっかけの存在となった勇車だ。
この103系が首都圏から消えたことにより、今後も鉄道趣味の
濃度を保てるかわからないぐらいの大事なパートナーでした。

西日本ではまだまだバリバリ国鉄車が活躍しているので、
現役バリバリなうちに見ておきたいので今月末に2泊3日で
大阪へ行くことに決めた。もちろん目当ては103系が中心。
新型321系導入により、置き換えが始まっているので、
鉄道誌や他サイトでも実際に201系が大阪環状線に転属、
運用を開始したとの情報がブルーのまま運行しているのもあるというし、
製造当初の原型はこっちの方に比べほぼかき消されて残ってはいないが、
MT55の低音・高音モーターは聴けるだろうが、爆走音は常磐線が最後だろう。
103系の広告車があったり、USJ仕様の車両が存在するなど、
一度は目にしておきたいものばかりである。

経路としては、体力的には自信がないので18きっぷを使って
MLながらに乗り通していく事はせず、純粋に新幹線「のぞみ」で行く。
あくまでも出発前での自宅や宿泊先のホテルでの睡眠時間確保を優先させる。

なお、、現地で収穫した作品ファイルは、
TRLではテーマ上、公開・配信はできないが、せっかくですので
本ブログ(テーマ・趣味一切関係なしなので)で公開できたらと思います。

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2006.03.11

常磐線(中電)にもグリーン車導入

ある程度は予想はついていましたが、ついに来たかという感じですね。
これによって、総武線快速・横須賀線、東海道線・伊東線、宇都宮線、
高崎線、湘南新宿ライン、そして常磐線と通称「走ルンです」系列
2階建てG車が首都圏の中長距離路線に出揃うことになる。

登場は2007年春となっており、上野寄り4・5両目に組み込まれる。
小山のE231系導入当初と同じように、サービス開始までは、
普通車扱いとして無料で乗れるらしいので、何回か乗りたいと思います。

さらに当初は80%以上で十分という導入計画となっていた、
宇都宮、高崎線の方には、好評ということで100%導入の方向に。
すべての列車にグリーン車がつくようになる。
そのため、国府津車(東海道)をもって生産終了となっていた
E231系が再び生産、110両増備されることになったようだ。
グリーン車のない211系が捻出され、転用される可能性が高くなる。
JR東日本最後の湘南色高崎セ115系置き換え候補になるのか?

さて、常磐線中電にグリーン車を導入されるにあたり疑問点もいくつかある。
取手までE231系のH運用快速が混在するため100%導入とはいかないし、
中電扱いの通勤型となっているE501系の動向も気になる。

グリーン券を事前に駅で購入し50キロ未満で計算した場合、
平日750円 土休日550円となっているが、なんせ常磐線には特急が毎時2本運転されている。
例えば、通勤・通学などで上野-柏間を使う場合を考えると
場合によっては特急(自由席500円)を利用した方が安くて速くていいような気もする。
TX対策を兼ねた導入であれば、現在ある特別快速を毎時2・3本体制にし、
取手以遠、友部・水戸ぐらいまで快速運転が望ましい。

今後私の予想になりますが・・・
2009年あたりから、常磐線・宇都宮線等が上野から東京へ延長されることにより
東海道線と常磐線等が直通運転を開始する。取手-国府津、土浦-小田原など、
それによって東海道方面からの列車を直流区間終点ポイントの取手まで運転させれば、現在、松戸のE231系で運行されているH運用快速電車が減便され、
グリーン車導入率も高くなるし、松戸センターでの管理コストも削減できるはず。
将来H運用快速は廃止される可能性もありか?成田線直通車のみ残る形と見ている。

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2006.03.04

山手線でテレビ番組放送!?

JR東日本、日本テレビ、松下電器の3社との技術結集・協力体制により
4月から巨人戦のナイター中継を皮切りに地上波デジタル放送のテレビ番組放送を
E231系電車のドアの上にあるモニターで始めるという。
っと言っても従来どおり、音声はなし。
今のところ運行予定はADトレイン(デジタルGトレイン)のみらしい。

長島茂男氏名誉監督が現役監督勇退、また松井秀樹ゴジラNYメジャーへ進出と
なって以降、巨人戦の野球中継の視聴率は低下を辿る一方だった。
日テレは視聴率回復、松下はモバイル技術PR、そしてJR東日本が輸送サービス向上と各社にとってメリット大。

トウE231系のほか東急5050系やみなとみらいY500系などにも同様の
ドアの上に動画表示可能なモニターがある。

さらに今後投入される新型鉄道車両、中央線E233系や京葉線E331系などJR東日本問わず、首都圏私鉄各社の車両にもモニター設置されていくこととなっているであろうと思われるので、今後は注目の日本一・世界一決定戦のスポーツ中継(サッカーワールドカップやオリンピックなど)が移動中の電車内で見られるのも当たり前な時代になってくるでしょう。
音声も天井のスピーカーから出せたり、チャンネルを選択できることも期待される。

乗り過ごしには注意しないとね(笑

JR東日本プレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20060210.pdf

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