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2005.12.07

京葉型放送に変化が・・・

4日(日)あたりから新浦安駅の自動放送の言い回しが変わっていることに気づき、
末尾が「黄色い線までお下がり下さい」と地下駅と同じに。
しかも
種別だけという簡易的になっていました。
keiyo_easy.mp3

しかも驚いたのが、武蔵野線直通電車の接近放送の際も行き先は言わずに、
「まもなく②番線に快速が到着します・・・」の内容であったこと。
(舞浜(平日)・新木場(土休日)から各停になってるようなものなのに(笑)

このまま使われては、いくら幕を変更しても視覚障害者など目の不自由な人には音で判断する人もいるはず、蘇我方面への誤乗を招く恐れがあったかもしれない。

他の海浜幕張・市川塩浜なども同様に末尾の変更が確認されたが、
こちらは行き先はちゃんと言っている。

ところが、本日(7日(水))新浦安を通ったところ、ちゃんと行き先が付くように戻っていました。どうやら4日間限定の京葉型簡易放送でした。

これを初めて聞いたとき、10日の改正以降「誉田行き」の新登場に合わせて、
新たにアナウンス収録する手間を省き、全駅簡易放送で通すのかと一瞬思われたが、
それは免れたようで何よりよかった。

それにしても最近の放送の傾向は、ATOS、東海道、埼京(消滅)、武蔵野、仙石型など
ほとんどの型式の末尾が「黄色い線までお下がり下さい」と"内側"が抜かれつつあり、
蘇我-東京開業時から15年以上使われている京葉にもその言い方に変更される時がきたようだ。
よかったら以下のリンクを辿ってぜひ試聴していただきたい。
http://page.freett.com/trl/concourse/04_broad.htm

かつては、どの放送も末尾が「黄色い線(白線)の内側まで」と言っていたけど・・・

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