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2005年12月の記事

2005.12.26

羽越線特急脱線事故について

山形県で羽越線特急「いなほ号」が脱線したというニュースが全国で取り上げられ、
私の最寄り駅改札にもお詫びのコメントがあったのでひと言。

亡くなられた方が出たのは、残念だとは思いますが、
私から見ればJRに責任が問えるかどうかは、西の福知山線の事故に比べれば、別のものだと考えています。西の事故が人為的であれば、今回の東の事故は、自然的で仕方がないものだと見ています。

今回の事故は、突風が原因とほぼ判明か?さらに事故当時は強い寒気の影響で落雷もあったようですが、スピードは制限以内で問題なし、運転士のプレッシャーも最初から遅れを持って運転していたため、回復運転を実施していたとしても、西の状況に比べれば軽いと思われ、新型ATS(ATS-P)が未整備であっても機能的には全く関係なし。
これは、自然の事故だと思います。
問題は規定風速が関係してくるのか、鉄橋の構造に問題ありかがどうかでしょう。
今回の事故を受けて風速規定値の基準を下げるのかどうかも気になるところです。

さて、仮に羽越線運転を中止していたとしても、止めたで文句を言うワガママな客はいたはず、それにあの天候の中で出かけている方もどうかと思います。
結局、強行運転?が、今回この始末に至ってしまったわけで、
逆に今回の事故は、強風や大雨などの悪天候によって運転を見合わせになった際は、
静かにおとなしく、解除を待つべきであることを教えてくれたいいきっかけではないか。

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2005.12.16

ダイヤ改正から1週間

10日のダイヤ改正後、初めての週末を迎え、
京葉車両センターから武蔵野線の103系(E15編成)が全廃され見なくなった。
また、京葉線で通勤・帰宅時の際の通過待ちに見るのはほとんどE257系。
休みにプライベートで利用した際は、時間帯が通勤・帰宅と違うため、久しぶりと言っても一週間ぶりだが255系を京葉線で見れた。改正前まで当たり前のように255系が見れていたけど。「わかしお」・「さざなみ」から減退し、「しおさい」中心になった255系、ドア横にあるVIEWロゴステッカーや前面のBosoViewExpres表記が剥がされると思ったら健在。ちょっとうれしかった。多忙期に臨時列車で「ビュー特急」として運転されるために残されているのかな。

そして一番気になっていたのが、京葉線では新たに今回の改正で登場した外房線直通誉田行き。
平日のみの1日帰宅時間帯の1本(18時代)のみの運転となっているため、
今週月~木までは仕事が19時までの関係で仕事帰りには拝むことができなかったが、本日16日は休みで早速方向幕の撮影や接近放送の収録を行うことにした。

時刻表
time

9日以前は無印蘇我行きだったが、と追記されている。
20時代下のは上総一ノ宮行きである。

LED
led
今まで見たことない表示で新鮮。1日に1回しか表示されず。

接近放送
k_r_honda.mp3

[各駅停車|海浜幕張行き]以来となる新しい行き先の接近。
アナウンサーも年を重ねた関係で発声トーンが蘇我行きなどに比べると低く感じる。

方向幕
maku

昔からある上総一ノ宮よりは手前となるが・・・。
蘇我からたった2つ目にある誉田駅。

外房線は土気・大網あたりまで混雑している。
混雑緩和対策の列車なら茂原まで運転した方がよいと思われるのは私だけか。

撮影・収録は全て検見川浜

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2005.12.07

京葉型放送に変化が・・・

4日(日)あたりから新浦安駅の自動放送の言い回しが変わっていることに気づき、
末尾が「黄色い線までお下がり下さい」と地下駅と同じに。
しかも
種別だけという簡易的になっていました。
keiyo_easy.mp3

しかも驚いたのが、武蔵野線直通電車の接近放送の際も行き先は言わずに、
「まもなく②番線に快速が到着します・・・」の内容であったこと。
(舞浜(平日)・新木場(土休日)から各停になってるようなものなのに(笑)

このまま使われては、いくら幕を変更しても視覚障害者など目の不自由な人には音で判断する人もいるはず、蘇我方面への誤乗を招く恐れがあったかもしれない。

他の海浜幕張・市川塩浜なども同様に末尾の変更が確認されたが、
こちらは行き先はちゃんと言っている。

ところが、本日(7日(水))新浦安を通ったところ、ちゃんと行き先が付くように戻っていました。どうやら4日間限定の京葉型簡易放送でした。

これを初めて聞いたとき、10日の改正以降「誉田行き」の新登場に合わせて、
新たにアナウンス収録する手間を省き、全駅簡易放送で通すのかと一瞬思われたが、
それは免れたようで何よりよかった。

それにしても最近の放送の傾向は、ATOS、東海道、埼京(消滅)、武蔵野、仙石型など
ほとんどの型式の末尾が「黄色い線までお下がり下さい」と"内側"が抜かれつつあり、
蘇我-東京開業時から15年以上使われている京葉にもその言い方に変更される時がきたようだ。
よかったら以下のリンクを辿ってぜひ試聴していただきたい。
http://page.freett.com/trl/concourse/04_broad.htm

かつては、どの放送も末尾が「黄色い線(白線)の内側まで」と言っていたけど・・・

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